街の未来を切り拓く。
価値ある土地を、価値ある住まいへ。
PROFILE プロフィール
不動産開発業界の経験は30年余り、これまでに手掛けた開発案件は多岐にわたり難易度が高いプロジェクトも宅地造成計画・進捗管理・開発許可・行政協議などを行い数多く完遂
用地仕入から宅地開発まで、不動産開発の全工程に携わることが出来ます。
この仕事の面白さは、何もない場所から新しい家族の暮らしが始まる「街」の形を描けることです。
土地を見極め、法的・技術的な課題を一つずつクリアして価値ある宅地へと変貌させるプロセスは何年経っても変わらない達成感が有ります。
INTERVIEW インタビュー
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#INTERVIEW 01入社のきっかけを教えてください
大丸開発の成長期に、自分の経験がどう貢献できるか明確でした
前職の同僚が大丸開発に勤めており、「一緒に働きませんか」と誘われたのがきっかけです。当時、会社が大きく成長していくフェーズにあり、そこで自分がやるべきこと、貢献できることが非常に明確になっていたため、入社を決意しました。面接で臼井社長にお会いした際、「いつから来てくれるんだ?」と快く、そして迅速に迎え入れていただけたことも、この会社で頑張ろうという強い後押しになりました。
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#INTERVIEW 02仕事のやりがいを教えてください
土地を仕入れた時以上に、その土地が売れていく瞬間の達成感がたまりません
用地仕入れの仕事は、いわば事業のスタート地点です。自分が仕入れた土地が計画通りに販売され、営業から契約の連絡が入った瞬間に最大のやりがいを感じます。土地を買った時よりも、それが商品として世に出て、お客様に認められて売れていく過程に共感できるのが面白いですね。メンバー全員で一丸となって土地を仕込み、それが形になっていく達成感は、この仕事ならではの醍醐味だと思っています。
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#INTERVIEW 03今の仕事内容を教えてください
地域内の不動産業者を巡り、未来の街づくりの種を探す毎日
用地部の一日は、朝礼とミーティングから始まります。その後、1日10〜15軒ほどの不動産業者を回り、土地情報を収集します。持ち帰った情報の中から、購入を検討したい物件については役所調査や現地確認、事業シミュレーションを綿密に行い、社内の決裁を経て契約へと進めていきます。不動産の知識がなくても、土地の見極め方や計算システムの使い方まで、一から丁寧に教えていく環境が整っています。
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#INTERVIEW 04挑戦者の方へ一言
失敗を恐れず、まずは一歩を踏み出す。前向きな仲間を全力でサポートします
当社の風土を象徴するのが、社長の「石橋を叩いて渡るな、まず渡れ」という言葉です。崩れて溺れたら泳いで対岸に渡ればいい、それくらいの気持ちで、まずはやってみる姿勢を大切にしています。同じことを100回聞いてもいい、そんな雰囲気づくりを心がけているので、未経験の方でも遠慮せず飛び込んできてください。業界を変えるような大きな仕事に、共にポジティブに挑戦していける仲間を待っています。